
在留資格・ビザ申請サポート
外国人の方の日本での就労・生活・起業を、確かな実務で支えます。
在留資格の申請を、もっと身近で安心なものに
就労ビザや経営・管理ビザ、そして永住や配偶者ビザ、帰化申請まで。 ブリス国際法務事務所では、日本で暮らす・働くための大切な手続きを、幅広くサポートしています。
「自分の場合は、どのビザがぴったりなんだろう?」 「役所の書類って難しくて、見ているだけで不安になる……」 「もし不許可になったらどうしよう」
そんな悩みや不安を抱えていませんか?
私たちは、まずあなたの状況を一緒に整理することから始めます。 必要な書類の準備はもちろん、あなたの思いを伝える「理由書」の作成、そして複雑な申請書類の仕上げまで、一つひとつ丁寧にお手伝いいたします。
難しい言葉は使わず、「やわらかく、わかりやすく」。 あなたが安心して次の一歩を踏み出せるよう、全力でバックアップします。
1. 就労ビザ(在留資格)の全体像
~ホワイトカラー・専門職として、日本でのキャリアを築きたい方へ~
日本で働くための許可は、一般に「就労ビザ」と呼ばれていますが、実はその種類はさまざまです。大切なのは、「これから日本でどのような仕事をするか」に合わせて、最適な「在留資格」を選ぶことです。
代表的な在留資格の例
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技術・人文知識・国際業務 (ITエンジニア、マーケティング、営業、通訳・翻訳、デザイナーなど)
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経営・管理 (会社の経営者、役員、事業の管理者など)
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高度専門職 (学歴や職歴、年収などをポイント化し、認められた高度な人材)
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技能 (熟練した調理師、スポーツの指導者、貴金属の加工職人など)
【知っておきたい大切なルール】 就労ビザは、専門的な知識やスキルを活かす仕事に対して与えられるものです。 そのため、いわゆる「単純労働(例:レジ打ち、工場でのライン作業、接客のみの業務)」は、原則として認められていません。職務内容については、事前の慎重な確認が必要です。
サポート料金(税込)
「まずは話を聞いてみたい」という方のために、最初のご相談は無料で承っております。
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初回相談: 0円
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認定・変更申請: 55,000円~
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更新申請(転職なし): 33,000円~
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更新申請(転職あり): 55,000円~
2. 技術・人文知識・国際業務(技人国)
~大学などの専門知識を活かす、最もポピュラーな就労ビザ~
エンジニア、デザイナー、事務、通訳など、オフィスワークを中心とした幅広い職種で利用されている在留資格です。専門的なスキルや異文化への理解を日本で発揮したい方に最適です。
審査をスムーズに進めるための「3つのポイント」
申請にあたっては、入国管理局から主に以下の3点がチェックされます。
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学歴と仕事のつながり 大学や専門学校で専攻した内容と、これから日本で行う仕事の内容に「関連性」があるかどうかが重要です。
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日本人と同等以上の給与 同じ職務に就く日本人社員と比べて、報酬が同等、あるいはそれ以上の金額であるかどうかが確認されます。
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会社の安定性・継続性 雇用主となる企業の経営状態が安定しており、今後もしっかりと事業が続いていく見込みがあるかどうかが判断材料となります。
サポート料金(税込)
依頼者様のキャリアや会社の状況を丁寧に伺い、最適な申請プランをご提案します。
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認定・変更申請: 55,000円~
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更新申請(転職なし): 33,000円~
「この仕事内容で許可が出るかな?」と不安な方へ 職務内容の書き方ひとつで、審査の印象は大きく変わります。ブリス国際法務事務所では、お一人おひとりの経歴を大切にしながら、許可の可能性を最大限に高めるサポートをいたします。
3. 高度専門職ビザ
永住許可まで最短1年。優遇制度の多い高度人材向け在留資格
「高度専門職」は、学歴、職歴、年収などの項目をポイント化し、合計が一定以上(70点以上)の方を対象とした在留資格です。通常の就労ビザにはない、数多くの強力な優遇措置が用意されています。
高度専門職だけの主なメリット
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永住申請までの期間を大幅に短縮 通常10年必要な「永住」への道が、ポイントに応じて最短1年~3年に短縮されます。
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ご家族(親)の帯同が可能 一定の条件下で、本人や配偶者の親を日本に呼ぶことが認められます。
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配偶者の就労がスムーズに 配偶者の方も、学歴などの要件を一部緩和してフルタイムで働くことができます。
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入国審査の優先処理 他のビザに比べ、審査が優先的にスピーディーに行われます。
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長期の在留期間(5年) 初回の申請から、法律上の最長期間である「5年」が付与されやすくなります。
サポート料金(税込)
ポイントの計算から、それを証明するための複雑な書類の精査まで、プロの視点で徹底的にサポートします。
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認定・変更・更新申請: 88,000円~
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高度2号への変更申請: 88,000円~
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初回相談:無料
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「ポイントが足りるか計算してほしい」という方へ 高度専門職は、ご自身では気づいていない経歴(資格や特別加算など)でポイントが上積みできるケースが多々あります。まずは無料相談で、正確なスコア診断をしてみませんか?
4. 経営・管理ビザ
【2026年最新版】経営・管理ビザの基本と新ルール
日本で会社を作って社長になりたい、あるいは経営に携わりたい外国人のためのビザです。
2025年10月16日から審査のハードルが非常に高くなりました。 これから準備を始める方は、まずこの「新基準」を確認しましょう。
1. そもそも「経営・管理ビザ」って?
日本でビジネスを行うための許可証です。
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自分で会社を設立して社長になる
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すでにある会社の役員(取締役など)になる
といった場合に必要です。
2. 【重要】ここが変わった!新旧ルールの比較
以前は「500万円」あれば挑戦できましたが、現在はより「本格的なビジネス」であることが求められます。
3. クリアすべき「4つの大きなハードル」
① お金の準備(3,000万円)
資本金として3,000万円以上を準備する必要があります。このお金を「どうやって貯めたのか」「誰から借りたのか」という出所(証拠)が厳しくチェックされます。
② プロのスタッフを雇う
自分以外に、日本人や永住者などの「常勤スタッフ」を1名以上雇わなければなりません。
ポイント: 「社長一人で十分な仕事」では許可が出ません。スタッフにもしっかり仕事があることを計画書で証明します。
③ 適切なオフィス(事務所)
自宅とは別に、ビジネス専用の部屋を借りる必要があります。
ポイント: カフェやバーチャルオフィスではなく、看板を掲げて実際に仕事ができる「実体のある事務所」が必要です。
④ 専門家の「お墨付き」
作成した事業計画書が「本当に儲かるのか」「実現できるのか」について、中小企業診断士・公認会計士・税理士といった経営のプロに確認してもらう必要があります。
4. すでにビザを持っている方は「3年間の猶予」
現在「経営・管理ビザ」で日本にいる方は、すぐに3,000万円用意する必要はありません。令和10年(2028年)10月16日までは、これまでのルールで更新ができる可能性があります。 その間に、新しいルールに対応できるよう準備を進めていきましょう。
当事務所からひとこと
「3,000万円なんて無理だ……」と諦める前に、まずはご相談ください。
改正直後で非常に難しい時期ですが、提携する税理士や専門家と連携し、あなたの日本での夢を形にするための「現実的なプラン」を一緒に考えます。
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初回相談は無料です。まずはお気軽にご連絡ください。
5. 特定技能ビザ
~人手不足の現場に「即戦力」を。専門的な技能を持つ方のためのビザ~
「特定技能」は、特に人手が不足している特定の産業分野(外食、建設、介護など)において、すぐに仕事ができる知識や経験を持った外国人を受け入れるための在留資格です。
「特定技能」の3つの大きな特徴
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即戦力としての活躍 決められた試験に合格した方や、これまでの実務経験がある方が対象なので、入社後スムーズに業務に入っていただけます。
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企業様による「支援」の仕組み 受け入れる企業様には、外国人の生活や仕事を支えるための「支援(サポート)」を行う義務があります。 ※この支援は、当事務所のような専門家や「登録支援機関」に委託することも可能です。
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転職が可能 同じ仕事の分野内であれば、転職が認められています。そのため、より良い環境を求めて長く日本で活躍してくれることが期待できます。
サポート料金(税込)
複雑な書類作成や、法令遵守(コンプライアンス)が求められる支援計画の策定もしっかりサポートいたします。
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認定・変更申請: 143,000円~
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登録支援機関様向け特別価格: 88,000円~
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更新申請: 55,000円~
「うちの会社でも呼べるかな?」とお悩みの企業様へ 特定技能は、対象となる分野や企業様側の要件が細かく決まっています。「募集したいけれど、どの分野に当てはまるかわからない」「支援の内容が不安」という方は、まずは無料相談で現状をお聞かせください。
6. 永住許可申請
~更新の手間から解放され、日本でずっと安定して暮らしたい方へ~
「永住者」の資格を取得すると、数年ごとのビザ更新が不要になり、仕事の制限もなくなります。日本を「第二の故郷」として、より自由に、より安定して暮らしていくための大きなステップです。
永住許可をとるメリット
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ビザの更新が不要に 在留期限を気にせず、ずっと日本に住み続けることができます。
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仕事が自由に選べる 職種の制限がなくなるため、転職や副業も自由に行えます。
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社会的信用がアップ 住宅ローンの審査が通りやすくなるなど、生活の基盤を整えやすくなります。
審査で大切に見られるポイント
永住の審査は年々厳しくなっており、特に以下の点が重要視されます。
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公的義務の履行(年金・保険・税金) 税金や年金、健康保険を「期限内に」しっかり支払っているか。1日でも遅れると審査に影響することがあります。
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安定した生活基盤 自分や家族を養っていけるだけの安定した収入があるか。
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日本での暮らしぶり(在留歴・素行) 原則10年以上(特例あり)日本に住んでおり、交通違反などの法律違反がないか。
サポート料金(税込)
永住申請は準備する書類が非常に多く、審査期間も長くなります。当事務所では、許可の可能性を事前に診断し、確実な申請をお手伝いします。
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永住許可申請フルサポート: 110,000円~
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書類作成・チェックのみ: 77,000円~
「今の自分で永住権は取れる?」と気になる方へ 「高度専門職」の方は最短1年、日本人と結婚している方は3年など、10年待たなくても申請で
きるケースがあります。まずは無料相談で、あなたの「永住への最短ルート」を確認してみませんか?
7. 配偶者ビザ(日本人の配偶者等)
~大切な家族と、日本でずっと安心して暮らすために~
日本人、または永住者の方と結婚し、日本で一緒に生活するための在留資格です。このビザには仕事の種類に制限がないため、共働きやキャリアアップなど、日本での生活をより豊かに送ることができます。
審査で最も重視されること: 「結婚の真実性」
配偶者ビザの審査では、単に「役所に婚姻届を出している」という事実だけでなく、お二人が本当の夫婦として共に歩んでいることを詳しく証明しなければなりません。
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出会いから結婚までの経緯(交際経緯) いつ、どこで知り合い、どのように愛を育んできたか。
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同居の実体 実際に同じ屋根の下で、助け合って暮らしているか。
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これまでの交流状況 写真や通話記録など、日常的なやり取りの証拠があるか。
これらを「質問書」などの書類を通して、審査官に分かりやすく丁寧に伝えていくことが許可への近道です。
サポート料金(税込)
お二人のこれまでの歩みを大切に伺い、最適な証明方法をご提案します。
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認定・変更申請: 132,000円~
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更新申請: 55,000円~
「交際期間が短い」「出会いがアプリ」などで不安な方へ どのような出会いであっても、現在の真剣な思いを正しく伝えれば道は開けます。ブリス国際法務事務所では、お二人のプライバシーを守りながら、一番伝わる「理由書」の作成をサポートいたします。
8. 家族滞在ビザ
~日本で暮らす大切なご家族を呼び寄せたい方へ~
就労ビザや留学ビザで日本に滞在している方が、母国から配偶者や(18歳未満の)お子様を呼び寄せて、一緒に日本で暮らすための在留資格です。家族がそばにいる安心感は、日本での活動の大きな支えになります。
「家族滞在」で知っておきたいポイント
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アルバイトも可能です 原則として働くことはできませんが、あらかじめ「資格外活動許可」という手続きをすれば、週28時間以内(長期休暇中は1日8時間以内)でアルバイトをすることができます。
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安定した「扶養能力」が求められます 呼び寄せる側(扶養者)に、ご家族を日本で養っていけるだけの十分な収入や貯蓄があるかどうかが審査の鍵となります。
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適切な住居の確保 ご家族が増えても不自由なく暮らせる広さの住居が確保されているか、家族構成に見合った環境かどうかも確認の対象となります。
サポート料金(税込)
ご家族が一日も早く日本で合流できるよう、迅速かつ丁寧に書類を準備いたします。
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認定・変更申請: 110,000円~
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更新申請: 55,000円~
「収入が少し不安」「子供がもうすぐ18歳になる」という方へ 家族滞在ビザは、扶養者の状況によって準備すべき書類が変わります。特に、お子様の年齢や仕送りの状況などは慎重な説明が必要です。まずは無料相談で、現在の状況をお聞かせください。
9. 帰化申請
~日本国籍を取得し、日本人として新たな人生を歩みたい方へ~
「帰化」が認められると、日本国籍を取得し、日本人として生活することになります。それは単にビザの更新がなくなるだけでなく、日本の社会の一員として、より深い安心と権利を得るための大きな決断です。
帰化することで変わること
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在留手続きからの解放 入国管理局での更新や変更手続きが一切不要になります。
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参政権(選挙権)の取得 日本の国政や地方選挙で投票できるようになり、社会づくりに参加できます。
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日本のパスポートの所持 世界でも信頼性の高い日本のパスポートを持つことができ、海外渡航がスムーズになります。
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戸籍の編製 日本の戸籍が作られ、家族としての公的な繋がりがより強固になります。
帰化が認められるための「4つの主な条件」
帰化の審査は非常に細かく、主に以下のポイントがチェックされます。
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居住実績 引き続き5年以上、日本に住所を置いていることが基本となります。
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素行が善良であること 真面目に生活しているか。税金や年金の未納がないか、交通違反や犯罪歴がないかなどが厳しく見られます。
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安定した生計 自分、または生計を共にする家族の収入によって、日本で安定して暮らしていける力があるか。
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日本語能力 日本の社会生活に支障がない程度の日本語能力(小学校低学年程度が目安)があるか。
サポート料金(税込)
帰化申請は、本国の書類収集や動機書の作成など、非常にパワーが必要な作業です。当事務所では、法務局とのやり取りを含め、最後まで伴走いたします。
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帰化申請フルサポート: 155,000円~
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書類作成・チェックプラン: 110,000円~
「法務局での面接が心配……」という方へ 帰化の手続きは、入管ではなく法務局が窓口となります。ブリス国際法務事務所では、書類の準備だけでなく、面接に向けたアドバイスも丁寧に行い、あなたが自信を持って当日を迎えられるようお手伝いします。
10. 留学ビザ
~日本で学び、自分の可能性を広げたい方へ~
日本の大学、専門学校、日本語学校などで学ぶための在留資格です。日本での学生生活は、専門知識を深めるだけでなく、将来日本で働くための大切な準備期間でもあります。
留学生活で大切にしたい「3つのルール」
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出席率をしっかりキープ! 学校にきちんと通っているかは、ビザ更新の際に最も重要視されます。学業をおろそかにせず、出席率を高く保つことが大切です。
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アルバイトの時間を守る 「資格外活動許可」をもらえば、週28時間以内(夏休みなどの長期休暇中は1日8時間以内)でアルバイトができます。時間を超えて働かないよう注意しましょう。
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卒業後の進路を早めに準備 卒業後も日本にいたい場合は、就職先を見つけて「就労ビザ」へ変更したり、就職活動を続けるためのビザに切り替えたりする必要があります。
サポート料金(税込)
学校の手続きだけでなく、将来の「日本での就職」も見据えたアドバイスを行います。
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認定・変更・更新申請: 88,000円~
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就職活動用「特定活動」への切替: 55,000円~
「卒業までに就職が決まらなかったら?」と不安な方へ 卒業しても、就職活動を続けるための特別なビザ(特定活動)に切り替えることで、引き続き日本で仕事を探すことが可能です。早めに準備を始めて、納得のいく進路を見つけましょう。
11. 短期滞在ビザ
ご家族や大切なお取引先を日本にお招きする機会は、タイミングが命です。短期滞在ビザは、一度「不許可」になると、その後6ヶ月間は同じ目的での再申請ができなくなる、厳しいルールがあります。だからこそ、最初の申請で確実に通る書類を揃えることが、なによりも大切です。
〜 親族訪問・商談・観光などで日本へお招きしたい方へ 〜
ご家族やご友人を日本に呼びたい、あるいはビジネスの打ち合わせで海外からパートナーを招きたい。そんな時に必要となるのが「短期滞在ビザ」です。短期間の滞在だからこそ、スムーズな入国準備が大切です。
「短期滞在ビザ」で特に気をつけるべきこと
短期滞在ビザは、一度「不許可」になってしまうと、その後6ヶ月間は同じ目的での再申請ができなくなるという厳しいルールがあります。そのため、最初の申請でいかに「不備のない、納得感のある書類」を出すかが鍵となります。
招へい理由(なぜ呼ぶのか) 単に「観光」とするだけでなく、なぜ今、その人を呼ぶ必要があるのかを具体的に説明する必要があります。
滞在スケジュール いつ来て、どこに泊まり、何をして、いつ帰るのか。矛盾のない計画が求められます。
費用の負担関係 日本での滞在費や航空券代を誰が支払うのか、その資金力が証明できるかどうかがチェックされます。
サポート料金(税込)
大切な方のお迎えを確実なものにするため、プロの視点で書類を徹底的にチェック・作成いたします。
申請サポート:44,000円〜
「過去に一度、自分で申請してダメだった……」という方へ 不許可の理由を分析し、次回の申請で何が必要かを一緒に検討します。大切な機会を逃さないために、まずは現在の状況を詳しくお聞かせください。
まずは初回無料相談をご利用ください
在留資格の手続きは、一人ひとりの学歴、職歴、家族構成、そして会社の状況によって正解が異なります。同じケースは二つとありません。
「自分はどのビザに当てはまるんだろう?」 「会社として、初めて外国人を雇うので不安……」 「不許可になるリスクをできるだけ下げたい」
そんな時は、まずはお気軽にお声がけください。 当事務所が、あなたの状況を丁寧に整理し、最も安心できる道をご提案いたします。
